今日が【未来の思い出】に
お赤飯がニュースで取り上げられています。
3月11日の給食で赤飯が出る。
不謹慎ではないか?とのことで、取りやめて、お赤飯は廃棄。
これって誰か1人の意見だったようですね。
その辺りのやり取りの本当のところは分からないので、違う角度から私の思いを書かせてください。
「大切な人の特別な日をより素敵に」
これは、私が風船を始めるときに、パッと出てきた言葉です。
当時は、長いわ〜、くどい〜と言われていましたが、私の思いなので、今も使っています。
風船を始めるときに、
大切な人に贈り物をしようと思った方の応援をしたい気持ちを込めました。
10年経ち、ワークショップや教室がメインになって思うことがあります。
今日しか会えない方、一期一会の教室。
今日作ったもの、今日関わったことが、
この先受講してくださった方の思い出になれば素敵だと思い、
今日が【未来の思い出】に
そして自分のことを「未来の思い出仕掛け人」と名乗るようになりました。
人生初は何でもやっとこ!と常々言ってるぴーちゃんです。
体験することは楽しいし、それが思い出になっていろんな方にお話しすることにもなります。
さて、どうまとめよう?
今日、何があろうと誕生日の人がいる。
どんな災害があっても、瓦礫の中で生まれてくる命がある。
毎日誰かの誕生日です。
その日、何があろうと、祝うのをやめろと言うのは、どうかな?と感じています。
過去に何かがあった日だから、不謹慎なんて言える?
じゃあ正月は、今後「おめでとうございます」なんて言えなくなる。
(引き合いに出して申し訳ありません。)
今日は、あなたの特別な日。
学校での給食最後の日、毎年先輩からお赤飯が出るのを聞いてる。
だから、私も、、、
若い子は赤飯が好きかどうかは分からないし、なぜ赤飯なの?と思うこともあるだろうけど、大人が「じゃあ辞めましょう」と判断してしまったのは、悲しい。
生徒たちの「特別な日」だから「大人は赤飯を給食に出すことでお祝いしてるんだよ」という表現だと捉えています。
それを1人の意見で、じゃあ辞めましょう。と言うのは、あっさりしすぎてる。
この生徒たちが「例年出る赤飯が、私のときは、なかったの」と未来の思い出になるかな。
同窓会でも話題になりそうですね。
0コメント